作品/資料詳細

ID : 105
ID : 105

赤地花立涌崩し花の丸文様縫箔

あかじはなたてわくくずしにはなのまるもんようぬいはく

艶やかな繻子地に金箔で花入り立涌を所々に表し、その周りに刺繍で花丸紋を縫い表した可憐な一領。花丸紋は水仙、蘭、杜若、梅、竹、菊と多彩。各植物の特徴を表すにふさわしい繍技が用いられ、大変丁寧な施工である。

VIEW ALL

  • 文化財指定
  • カテゴリー
  • 作者
  • 製作/発行
  • 年代
    江戸~明治時代・19世紀
  • 区分
    能装束
  • 寸法
    丈154.5×裄73.5
  • 数量
    1領
  • 備考
  • 所蔵館
    金沢能楽美術館
  • 資料ID
    105
赤地花立涌崩し花の丸文様縫箔 作品画像
赤地花立涌崩し花の丸文様縫箔
[所蔵館] 金沢能楽美術館
[作者]
[カテゴリー] 美術・工芸

カテゴリー

ARなど一部コンテンツは一定量のデータ(パケット)通信を行うため、携帯・通信キャリア各社の回線を使用した場合は通信量が発生します。スマートフォンやタブレットでご鑑賞の場合は、Wi-Fi環境でのご利用を推奨します。また、発生したデータ(パケット)通信費用について、本サイトは一切の責任を負いかねます。