作品/資料詳細
越中高岡時鐘銘
えっちゅうたかおかじしょうめい寺島蔵人が高岡町奉行在任中に製作した時鐘に割れ目が生じたため、鍋屋仁左衛門の寄付により、文化3年7月新たな時鐘が完成しました。本文は、蔵人が制作のために奔走した最初の時鐘から二度目の時鐘までの経緯を江戸中期の儒者、皆川淇園(1734~1807)が記したものです。
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文化財指定金沢市指定文化財
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カテゴリー
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作者皆川淇園
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製作/発行-
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年代文化3年(1806)7月
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区分古文書
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寸法上段:27.9×43.1下段:26.8×43.0
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数量1幅
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備考軸装、 紙本墨書
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所蔵館寺島蔵人邸
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資料ID83
越中高岡時鐘銘
[所蔵館] 寺島蔵人邸
[作者] 皆川淇園
[カテゴリー] 歴史
カテゴリー
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