作品/資料詳細
唐美人画
とうびじんず唐美人の図に津田菜窠が賛を添えています。村上松堂(1776~1841)は江戸後期に京都で活躍した岸派の画家。津田菜窠は金沢の医師、書画家。松堂は文化6年、岸駒一門が金沢城二の丸御殿の障壁画制作に金沢を訪れたときの一員であり、本図はおそらくその年金沢で描かれたものと考えらます。
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文化財指定金沢市指定文化財
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カテゴリー
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作者村上松堂、賛:津田菜窠
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製作/発行-
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年代江戸時代(19世紀)
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区分絵画
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寸法103.4×34.0
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数量1幅
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備考軸装、 絹本着色
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所蔵館寺島蔵人邸
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資料ID27
唐美人画
[所蔵館] 寺島蔵人邸
[作者] 村上松堂、賛:津田菜窠
[カテゴリー] 美術・工芸
カテゴリー
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